その他の押さえるべきポイント

エントリーシート

その他の押さえるべきポイント

● ネガティブな表現をしない

エントリーシートを記載する際は、大げさな表現を用いるべきではないと書きましたが、必要以上に自分を卑下したような書き方をする必要もありません。代表的なところでは「否定形」(「~できなかった」「~しなかった」など)です。
ネガティブな表現自体あまり印象の良いものではありません。ですから自己PRであるはずが、非難や批判の思いが強く伝わってしまう可能性があります。
また面接で伝えるべき強みに関して、わざわざ文字数が制限されているESに詰め込む必要がないということも念頭に置いておきましょう。


※例えば、以下のような書き方は避けましょう
「○○をやったことがないので、現段階では御社で役に立てることがありません。」
この場合は、以下のような書き方をすることで、ネガティブな印象を払しょくすることが出来ます。

「今回初めて○○に取り組みますが、仕事外でも積極的に学び半年後には○○を出来るようになります。」

● 嘘を書かない

履歴書・エントリーシートは、事実をしっかり伝え、現時点で両者の求めるものがマッチしているかどうかを確認するものです。経歴や資格欄で嘘を書かないのは当たり前ですが、志望動機とか将来の夢とか趣味・特技の欄でも嘘を記載しては絶対いけません。嘘を書いても面接でバレることも多いものです。

例えば、面接を受けている際には当然エントリーシートの内容が参考にされます。つまり面接する際は、エントリーシートに記載した内容を元に面接を行うわけですが、「はきはきとした性格で、誰とでもすぐに打ち解けることが出来ます」等の記載があっても、面接の時点で実際に会ってみたら、明るくはきはきと答えなければなりませんので、自ら面接のハードルを上げてしまっていることになりますし、面接官はたいていこのようなケースを見破ります。。また、入社後にずっとその印象を与え続けるのはとても大変です。

● 無理に使ったことのない言葉を使わない

何とか印象の良いことを言おうとして理解していない専門的な用語を使ったり、正しい用途ではない敬語を何となく使ったりするのは逆効果です。
エントリーシートに回答する際、普段自分が使わないような表現を用いたり、見たこともない熟語を使っても違和感を与えてしまいます。

応募の時点で社会人並の専門性を求めることは少ないものです。敬語や専門用語を使う際は、しっかりとその意味について調べてから使いましょう。

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