アクセンチュアのエントリーシート

エントリーシート

アクセンチュアのエントリーシート/新卒採用のためのエントリーシートの書き方/これが採用されるエントリーシート!

アクセンチュアのエントリーシート・記入事例

● 学生時代にエネルギーを注いだことについて教えてください

大学に入学してからは、自分が興味を持った分野について、「分析に必要なツール(語学力、経済の知識、歴史的背景など)を自得し、他人にわかるようにアウトプットする」力を磨いてきました。  以上のことを念頭に置き、現在はゼミ論文「中央アジア地域の経済移行モデル」について調べています。また、開発学についての自主ゼミを週1回のペースで行っています。昨年の夏期休暇には、IT関連のベンチャー企業をリサーチする会社でインターンをし、株式未公開企業のリサーチ、レポートを行いましたが、自分が続けてきた学習姿勢を実地に試せる貴重な経験になりました。

● 学生時代にエネルギーを注いだことについて教えてください

様々な人と色々なことを話し、色々なものを見に行く、ということです。また、自分のことは自分でする、ということです。学費以外は両親にあまり負担をかけたくなかったので、アルバイトを精力的にし、生活費がかからない寮で暮らしました。寮がキャンパス内にあり、多様な人の交差点になっていたので、そこで色々な活動(寮祭の実行委員長、カフェ運営など)をしました。また、1~3ヶ月程度ずつ、複数回に分けて計27カ国に旅行し、沢山の感慨、知識、貴重な友人達に恵まれました。

今あなたがもっとも興味を持っていることについて教えてください

人と親身に関わる、とはどういうことなのか、ということです。ビジネスだから、一生懸命相手の話を聞く、自分にとって得になる相手だからつきあう、といった関係が仕事を始めると増えてくると思います。しかし、仕事でも、プライベートでも、常に相手に対する敬意を持って、一途につきあっていきたいと考えています。そのようなことが自然にできるようになるような強い人間にどうしたらなれるのか、を最近常に考えています。

● あなたがコンサルティングしたいと思う業界とその理由

「角界」。角界は、旧弊に縛られてこそいるが、可能性に満ちた業界である。また、角界での経験は各スポーツ界でも生かせる。クライアントの日本相撲協会はどのような結果を求めているのだろうか。これからの角界がとるべき道は2通りあると考えられる。 1つは、相撲を完成された格闘技として、世界的に人気のあるスポーツにすること。もう1つは、伝統文化と格闘技とが渾然一体となった形のまま保つこと。つまり、国内での人気を盛り返し、安定させること。ここでは、より大きな利益を期待できる前者を目標とする。以下で、問題点を挙げる。1、力士の所得が低く、しかも不明瞭なこと。2、所属部屋の移動ができないこと。3、力士のマスコミ露出への規制。4、年間を通して、断続的にイベントがあること。 問題とした理由と、改善によって期待する効果は次のようなものだ。1、関取以外は生活費すら支給されず、横綱になっても収入は年間5000万円ほど。1億円プレイヤがごろごろいるプロ野球に遠く及ばない。能力のある子供は別のスポーツに流れてしまう。一攫千金の夢を与える必要がある。2、後継問題などの内紛が起こりがちだが、部屋を飛び出した力士は廃業以外の道は残されていない。部屋の移動を自由にすることで、部屋間の競争が促進され、相撲内容が充実する。3、CMなどへの出演を解禁することで、収入が増えるだけではなく、力士の個性が強調され、新たなファンの獲得につながる。4、2ヶ月ごとの本場所に加え、巡業、トーナメントなどで、怪我や病気を直す暇がない。これが力士生命を短くしている。しかし、出場回数を減らすのは厳しいだろう。せめて、日程を調整して、完全オフの期間を長くとることだ。伝統が強調されがちな角界だが、以上のような改革は、伝統に傷を付けるものではない。

● 自己PRをお願いします

実行力。アルバイトで貯めたお金で、世界27カ国へ、日本全国はヒッチハイクなどで、行きたいところに行って来ました。世界中、住所があるところならどこでも一人で辿り着けます。自活力。興味がある分野について、必要な知識、経験を自得してきました。また、プラン、目標(先述の「エネルギーを注いだこと」)を実現させるため、時間、金銭的な調整がうまくなりました。適応力。新しい人的環境にもすぐ慣れます。身体的なことに関しては、普段は風呂好きですが、インドに行ったときは1ヶ月風呂に入れませんでした。住んでいる寮が取り壊し騒ぎに遭い、一冬を電気・ガスなし、ロウソクのみで暮らしたときも、割と楽しんでいました。組織力。100人以上いる寮生で行う寮祭の実行委員長として、寮祭を成功させました。また、開発学の自主ゼミを企画・実行し、現在関わっている国際協力のNGOでも、複数のイベントを主催しました。

趣味・特技

私の特技は早起きです。前日どんなに遅く寝ても、起床時間にはぱっちり目を覚ますことができます。これは、高校生のときからアルバイトで朝6時から働いていたからだと思います。

● エネルギーを注いだこと・それが影響したこと

私がこれまでに一番エネルギーを注いだことは、「自分を成長させる」ことです。それは、身近に尊敬できる人がいたりライバルがいたりしたときに、「負けたくない」と自分を成長させる努力をしていたときが、自分が一番輝いていたときだと感じるからです。「成長」することは簡単なようで難しく、尊敬する人に追いつくことやライバルに負けないことはとても大変ですが、「負けたくない」気持ちで惜しみなくエネルギーを注ぎ、尊敬する人やライバルとお互い認め合えるようになりました。このことは、常に前進し、あらゆることにおいて可能性を追求するという姿勢や、目標を達成するための粘り強さなどを身につけることにつながったと思います。具体例を挙げると、アルバイトで先輩や社員よりハンバーガーを上手に作れるようになったことや、サークルでテニスのうまい同期の友達に負けないように練習をがんばったこと、気が利くなどすてきな人間性を持つ先輩と同じようにすてきな人間になろうと努力したこと、などがあります。簡単には達成できない目標ばかりでしたが、すべて結果を出すまで粘り強く努力し、成長を自他共に認められるようにしてきました。

● なぜコンサルに向いているか

私がコンサルタントにむいていると思うのは、私は自分への厳しさを持っているからです。私は「自分に厳しくある」ということを人生のテーマにしているのですが、コンサルタントに求められる貪欲さや向上心、また周囲からの信頼といった要素は、すべてこの信念から派生するものと考えています。自分への厳しさは、クライアントへの誠実さや粘り強さ、質の追求のためのフィードバック、ブラッシュアップといった多方面に活かすことができるものと思っています。人生は選択の連続で、人間はすべからず楽なほうに進みがちです。私はそこで自分を戒めて、周囲の人を納得させられるような選択をしてきました。これまでに、生徒会長やアルバイトのリーダー、サークルのキャプテン等、責任あるポジションを任され、また信頼されてきたことがその証拠であると思います。コンサルタントの仕事には「終わり」がないとよく耳にします。私の信念は、クライアントのために最良の選択をしていくこと、またクライアントに最良の選択をさせることを可能にすると思い、コンサルタントに向いているのではないかと思いました。

アクセンチュアへどう貢献できるか

一、二年目は、同期のほかの誰よりも多くのことを学び成長して、教育担当の先輩の気分をよくすることができます。できる範囲のことを確実にこなしていきながら、積極的に自分のアイディアを提案していければと思います。新卒ならではのアイディアをどんどん提案していくつもりです。三年目には、後輩のことを意識しながら仕事ができるくらいの余裕を持てるようにします。新卒として感じてきた貴社の雰囲気を、後輩にも受け継いでいってもらえるようにします。アクセンチュアの血を脈々とつなげていきたいです。現時点でできると言えることは、自分のひとなつっこさや明るさを活かして、職場の雰囲気が沈滞気味のときにムードメーカーになれる、ということくらいしかないと思います。具体的なことはまだわかりませんが、期待以上の成果をあげられるように努力します。

● HPを見てどんな会社だと思うか、もっと知りたいこと

まず幅広い業務に携わっているグローバルな会社だと感じました。「革新」という言葉に象徴されるように、既成概念にとらわれずに最善のものを追及していく姿勢が、私の性格や考え方にマッチしていると思います。また教育制度がしっかりしているので、各個人の姿勢次第で飛躍的に成長できる環境が整っている会社だと思います。さて、私がもっと知りたいと思ったことは、業務についてです。貴社ではコンサルティングの他にテクノロジー、アウトソーシング、アライアンスという業務を行っているようですが、それらはコンサルティングの一環という捉え方をしてよろしいのでしょうか?コンサルタントとして、コンサルティングの他にそのような業務を行うように理解したのですが、それで正しいのか教えていただきたいです。

● これまでエネルギーを注いだことは何ですか。またそれが今のあなたにどのように影響していますか(800字)

某ITベンチャー企業でインターンをしました。私が配属された部署は人材部門で自分が営業マンとなりITエンジニアの求職者と、案件を持っているシステム会社とのマッチングを行います。IT求職者の中にはキャリアアップをもとめて転職をしようとする人や、収入に不満を持って転職しようとする人、企業を目指してSOHOを希望する人など様々な人がいました。そのような求職者に対し、適切な案件を探しマッチングをしていきます。マッチングが決まれば今度はシステム会社との単価交渉、契約書の取り交わしへと進んでいきます。私が担当したIT求職者の中にとても厄介者がいました。彼は最初の面接のときにかばんを持たず、時間にも遅れてやってきました。エンジニアとしてのスキルはありましたので、システム会社に紹介しましたが、クライアント面接に行くといつも「元気がない」といわれて不合格をもらってきました。私がかばんや身だしなみについて注意をしても彼はいつもできないままでした。あるとき私は「あなたの転職先が見つからないのは、あなたのスキルではなくビジネスマナーに問題があるからでこれ以上私も付き合っていられない」と言い放ちました。すると考え直してくれた彼は次の面接で一発合格をもらいました。あの時彼が何を思ったのかは分かりませんが、次の面接に行く前に目つきが変わっていたのは確かです。今彼は転職先の職場で自分の仕事を全うしているそうです。この経験を通して、ビジネスは時に厳しさが必要で、お客様だからといってなんでもしてあげるのではなく、お互いに真剣に向き合い、真剣に考えることが必要だと思いました。それができて初めてお互いにハッピーなビジネスになるのだと実感しました。

なぜご自身がコンサルタントに向いていると思いますか(800字以内)

私は上にも書きましたとおりインターンをしているときに、部署が抱える様々な問題を見つけ改善を図りました。部署の現状を分析し、問題の解決策を提案し実際に自分で行動してその解決策の効果を見て、その効果が確認できれば部署に適応させるということをしました。一番の問題解決はスカウト返信率の向上です。IT業界は常に人材不足で、かつライバルとなる人材会社やエージェント企業が多いのでIT技術者を集めることは一番難しいことです。しかしIT技術者を集めなければマッチングができないので、売り上げは上がりません。私のインターン先の企業では、様々な転職サイトを使いスカウトメールによって技術者を集めていました。ほかの会社ではスカウト返信率10%といわれる中、私はどうしたらインパクトのあるメールになるか、どうしたらライバルに負けないかを考え、メールの内容を改善したところ返信率が最高で60%(1週間に一度の集計)へと大幅にUPし、会社には面接に訪れるIT求職者が急増しました。ポイントは大衆向けに送っているという印象を与えるメールではなく、その人だけに送っているという印象を与えるメールの書き方にありました。とは言っても、毎回メールの内容を変えるのは手間なので、求職者のスキルや志向に合わせた雛形をいくつか作り、その中で個人に合わせて書き換える部分と、全員同じ内容の部分に分け適応させていきました。この行動を通して、問題発見をし、問題を分析し問題解決のためのプロセスを考え、仮説を立てそれに基づいて行動し、結果を得られることができたので、自分はコンサルタントに向いていると思います。また、このことに面白さを感じましたので、これからも様々な企業のいろいろな場面でコンサルティングをしたいと思いました。

● あなたはアクセンチュアにおいてどのような貢献ができると考えていますか(800字以内)

私はアイデアマンです。今まで多くのディスカッション、ブレストなどをしてきましたが、その中で私はいつも人より多くアイデアを出したり、人のアイデアと自分のアイデアをミックスしたりすることをしてきました。大学2年のときに参加した、起業のためのビジネスプランを考えるイベントでは「若い世代をターゲットにした新規ビジネス」という議題で、10日間に渡り7人でグループディスカッションをしました。<中略>ディスカッションをしていると議論が行き詰ることが多々あります。そんなときに私はいつもそのときの議論とは違うアプローチからのアイデアを出します。上記のビジネスイベントでも、議論が行き詰ったため、新たな視点から別のキーワードを出しました。闇雲に自分のアイデアを出すことは場の雰囲気を悪くしますが、タイミングをはかればグループ全体の気分転換になり、面白いアイデアを引き出す絶好の機会となります。私はアクセンチュアにおいて様々なプロジェクトにかかわるときに、アイデアを出し議論の行き詰まりを解消するという貢献ができると思います。

● 当社のホームページを見てアクセンチュアはどのような会社だと思いますか。またもっと知りたいことは何ですか?(400字以内)

ホームページを見て、アクセンチュアは世界各国に拠点を持ち、様々な産業の企業に対してコンサルティング・テクノロジー・アウトソーシングのサービスを提供しているITコンサルティング会社だと思いました。特に興味を持ったのはナレッジマネジメントと、グローバル・ビジネスソリューションです。「アクセンチュアは各業界における豊富な知識と業務経験を利用して這いパフォーマンスを提供している」という説明がありましたので、アクセンチュア内のナレッジエクスチェンジがどのように機能しているのか知りたいと思いました。また、グローバル・ビジネスソリューションではアクセンチュアはERP導入においてどのような位置づけなのかが気になりました。これからこの2点を中心にアクセンチュアについてもっと知りたいと思いました。

なぜご自身がコンサルタントに向いていると思いますか(800字以内)

自分には「疑問を見つけ、解決するために考え行動する力」があると思うことと、それを仕事に活かせると思ったためです。コンサルタントとは、まずお客様が抱えている問題点をお聞きし、そこから具体的な提案や解決策を考える仕事であると思います。しかしそれだけでは十分ではないとも思います。本当にお客様の成功に貢献するためには、お客様の要望のみの把握に留まらず、自分から働きかけて問題点を見つけたり、お客様が問題だと思っていることが本当にそうなのか検証したりすることが必要だと思います。このように考える理由は、私のインターンシップでの経験に基づきます。私は1年間某コンピュータメーカーのA社でPCのコンサルティング・セールスに携わってきました。その経験の中で学んだことは、お客様に言われたことだけをこなしていては、お客様の満足にも繋がらないし、会社に利益も生まれないということです。よく新聞広告に記載されている、最安値の機種を「これください」というお客様が大変多くいらっしゃいますが、私はそのままの価格で販売したことはほとんどありません。なぜなら、お話をしてみるとお客様のやりたいことと、求めていらっしゃる機種や構成が一致しないためです。そうした場合、なぜその機種ではいけないかを説明し、理由をきちんと述べ、代替案を提示することで予定額よりも金額が上がったとしても、最適なものを提供することでお客様は満足してくださいました。また、満足してくださったお客様が、別のお客様を連れてきてくださったりと、会社にとっても利益を生み出す結果となりました。このように、前提を問い直し、出てきた疑問に対し自分からアプローチを取るといった行動はコンサルタントに活かせるのではないかと思いました。

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